巻き肩を放置していませんか?

巻き肩を放置していませんか?

最近、「肩こりがつらい」「姿勢が悪く見える」「呼吸が浅い気がする」と感じている方はいませんか?
その不調の原因のひとつとして多いのが巻き肩です。

巻き肩とは?

巻き肩とは、肩が内側に入り込み、背中が丸くなった状態のことをいいます。

スマホ操作やパソコン作業、長時間のデスクワーク、家事や育児などで前かがみ姿勢が続くことで起こりやすく、現代人に非常に多い姿勢の乱れです。

無意識のうちに肩が前へ引っ張られ、首や肩周りへ負担がかかりやすくなります。

巻き肩による不調

巻き肩になると、胸の筋肉が縮こまり、背中や首の筋肉に負担がかかりやすくなります。

その結果、

①首・肩こり
②頭痛
③猫背
④腕のだるさ
⑤呼吸の浅さ
⑥疲れやすさ

など、さまざまな不調につながることがあります。

また、肩が前に入ることで胸が開きにくくなり、呼吸が浅くなる方も少なくありません。

見た目への影響も

巻き肩は身体の不調だけでなく、見た目にも影響します。

①実年齢より老けて見える
②疲れている印象を与える
③姿勢が悪く見える
④バストラインが崩れやすい

など、見た目の印象が変わってしまうこともあります。

巻き肩改善には全身のバランスが大切

巻き肩は肩だけの問題ではなく、首・背中・骨盤など全身のバランスが関係しています。

そのため、「背筋を伸ばそう」と意識するだけでは、なかなか改善しないケースも少なくありません。

整体では、硬くなった胸周りの筋肉を緩めながら、肩甲骨や背骨の動きを整え、自然と正しい姿勢を取りやすい状態へ導いていきます。

身体全体のバランスが整うことで、肩が開きやすくなり、首肩の負担軽減にもつながります。

日常生活でのセルフケアも重要

巻き肩は日常生活の影響を受けやすいため、セルフケアも大切です。

おすすめなのは、

①長時間同じ姿勢を避ける
②こまめに肩を回す
③胸を開くストレッチをする
④スマホを見る姿勢を意識する

などの習慣です。

まとめ

巻き肩は、肩こりや首の不調だけでなく、姿勢や呼吸にも影響を与えることがあります。

特にスマホやパソコン作業が多い方は、知らないうちに巻き肩になっているケースも少なくありません。

不調を繰り返さないためには、肩だけでなく全身のバランスを整えることが大切です。

気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。