湯船につかるメリットとは?
「忙しくてシャワーだけで済ませている」
「湯船につかるのはたまにだけ」
そんな方も多いのではないでしょうか?
湯船につかる事は身体を整えるうえで大きなメリットがあります。
① 血流が良くなり、身体が温まる
湯船につかることで身体全体が温まり、
血管が広がり血流が促される、手足の冷えが和らぐといった変化が起こります。
血流が良くなる事で筋肉に酸素や栄養が届きやすくなる、老廃物が流れやすくなる。
結果として、コリや張り、重だるさが和らぎやすくなります。
② 筋肉の緊張がゆるむ
温かいお湯につかると首、肩、背中、腰等の緊張しやすい筋肉が自然とゆるみます。
整体では「力を抜こう」と意識するよりも、
身体が勝手にゆるむ環境をつくる事が大切だと考えます。
③ 自律神経が整いやすくなる
湯船につかると副交感神経が働きやすくなる=心身がリラックス状態になる為、
寝つきが良くなる、睡眠の質が上がる、疲れが抜けやすくなる等の効果が期待できます。
特に寒い時期や、ストレスを感じている方にはおすすめです。
④ 呼吸が深くなりやすい
お湯の水圧がかかる事で呼吸がゆっくりになる、お腹や背中が動きやすくなる、
結果として自然と深い呼吸になりやすくなります。
呼吸が整う事で背中や肩の緊張もゆるみやすくなります。
⑤ 内臓の働きをサポートする
身体が温まる事で胃腸の働きが活発になる、代謝が上がる、
回復力が高まるといった変化も起こります。
整体では内臓の冷えも不調の原因の一つと考えます。
湯船につかる時のポイント
38〜40℃くらいのぬるめのお湯
10〜15分程度
無理せずリラックスする
「長く入る」よりも、心地よさを感じる事が大事になります。
シャワーだけとの違い
シャワーだけでは、表面は温まりますが身体の芯まで温まりにくい為、
筋肉の緊張、冷え、疲れが残りやすくなります。
湯船につかる事で全身がゆるみやすい状態を作る事ができます。
まとめ
湯船につかる事で血流が良くなる、筋肉がゆるむ、
自律神経が整いやすくなる、呼吸が深くなる等、身体に多くのメリットがあります。
忙しい日こそ短時間でも湯船につかって、身体をリセットしてあげましょう。


