リスフラン症候群とは?
足の甲に痛みや腫れを感じたことはありませんか?
それはリスフラン症候群の可能性があります。
足の甲にある「リスフラン関節(足根中足関節)」を痛めることで起こる障害で、歩行時の強い痛みや体重をかけにくいといった症状が特徴です。
捻挫と思われやすいですが、放置すると長引くことがあります。
主な原因
リスフラン症候群は、足の甲に強い負荷がかかることで発症します。
① スポーツ中の転倒や接触
② 足をひねる・強く踏み込む動作
③ 交通事故などの強い衝撃
④ 足部アーチの低下による慢性的な負担
また、骨盤や股関節のゆがみにより重心が崩れると、足の甲に過度なストレスがかかりやすくなります。
足だけでなく、全身のバランスも重要です。
整体でできること
整体では、患部だけに注目するのではなく、体全体の動きを確認します。
① 骨盤や背骨のバランスを整える
② 股関節や膝関節の可動域を改善する
③ 足関節の動きを調整する
④ 足裏のアーチ機能をサポートする
これにより足部への負担を分散し、回復しやすい状態へ整えていきます。
早めのケアが大切です
足の甲の痛みを「ただの捻挫」と軽く考えてしまうと、慢性的な痛みや歩行障害につながることもあります。
違和感の段階で適切なケアを行うことが重要です。
足元から体全体を整え、安心して歩ける毎日を目指しましょう。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。


