寒い冬のゴルフで肘が痛んでいませんか?

寒い冬のゴルフで肘が痛んでいませんか?

寒い冬空の下でもゴルフを頑張っている方の中に、「最近、肘の内側が痛む」「スイングのたびに違和感がある」というお悩みはありませんか?

それは“ゴルフ肘”かもしれません。

ゴルフ肘とは?

ゴルフ肘は正式には「内側上顆炎」と呼ばれ、肘の内側に炎症が起こる状態です。

スイング動作の繰り返しにより、前腕の筋肉が付着している部分へ負担がかかり、微細な損傷が積み重なって痛みが生じます。

特に冬場は

① 筋肉や腱が硬くなりやすい

② ウォーミングアップ不足になりやすい

③ 血流が低下し回復が遅れやすい

といった理由から、痛みが出やすい季節です。

こんな症状はありませんか?

① 肘の内側を押すと痛い

② スイング時に肘へ違和感がある

③ タオルを絞ると痛む

④ ドアノブを回す動作がつらい

⑤ 荷物を持つと肘がズキッとする

初期は「プレー後だけ痛む」程度でも、悪化すると日常生活にも支障が出てきます。

原因は肘だけではありません

ゴルフ肘の原因は肘そのものだけでなく、

① 手首の硬さ

② 肩関節の可動域不足

③ 体幹の不安定さ

④ スイングフォームの癖

など、身体全体のバランスが影響していることも多いです。

痛い部分だけをケアしても、根本改善につながらないケースもあります。

当院でのアプローチ

当院では、肘だけでなく肩・背骨・骨盤まで丁寧にチェックし、負担のかかる原因を見極めます。

① 硬くなった筋肉の調整

② 関節の可動域改善

③ 姿勢・身体の使い方の指導

④ 自宅でできるセルフケアの提案

までトータルでサポートいたします。

「少し痛いけど我慢できるから」と放置すると、回復まで時間がかかってしまいます。

大好きなゴルフを長く楽しむためにも、早めのケアが大切です。

冬でも全力でスイングできる身体づくりを、一緒に目指しましょう。